Bamboo Series Brass Sconce

NUMBER
IKL01
DESIGNER
Isamu Kenmochi
MATERIAL
Brass
PRICE
286,000 JPY〜
260,000JPY + tax 〜
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SIZE
W300 D400 H140mm
LEAD TIME
12~ weeks
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CATEGORY
Wall Lights & Sconces, Lighting
DESIGN PERIOD
1968
Bamboo Series Brass Sconce Bamboo Series Brass Sconce Bamboo Series Brass Sconce Bamboo Series Brass Sconce Bamboo Series Brass Sconce Bamboo Series Brass Sconce Bamboo Series Brass Sconce

DISCRIPTION

剣持勇が、霞ヶ関東京會舘「プルニエ」のためにデザインしたブラケット照明をもとに復刻再生産した作品。 1968年、霞が関ビルの上層部に開業した霞ヶ関東京會舘は、都市を見渡す新しい眺望と、格式ある食文化を結びつけた象徴的な空間でした。その中心的なレストランであった「プルニエ」のインテリアを、剣持デザイン研究所が手がけています。 本作は、壁面を明るく照らすためだけの照明ではなく、素材の質感や光の陰影によって、食事の場に落ち着いた奥行きをもたらす要素として考えられていました。スケッチには竹を思わせる円筒状の構成が見られ、幾層にも重なる真鍮のパーツから漏れる光が、水平に柔らかく広がります。 復刻にあたっては、保管されていたオリジナル個体を手がかりに、記録写真やスケッチを参照しながら、採寸、製図、素材や色味の検証を重ねました。外観や光の佇まいは可能な限り当時の姿に近づけながら、壁面への固定部など、現代の使用環境に合わせるべき箇所には必要な調整を行っています。

「Bamboo Series Brass Sconce」のジャーナル記事

    VARIATION

    PRICE LIST

    Isamu Kenmochi

    Isamu Kenmochiイサム・ケンモチ

    1912 - 1971

    日本・東京生まれ。
    1932年に東京高等工芸学校木材工芸科を卒業後、商工省の工芸指導所に入所。翌年、来日したドイツ人の建築家ブルーノ・タウト氏のもとで椅子などの「規範原型」の研究を行う。1952年には、渡辺 力氏や柳 宗理氏らと共に、日本インダストリアルデザイナー協会の設立に協力。1955年に剣持デザイン研究所を設立する。日本を代表する建築家、丹下健三氏とのコラボレーションも多数あった。

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