No.11 Brass Lamp

DESIGNER
Geoffrey Bawa
MATERIAL
Le Klint Model 17 Lamp Shade with custom made casted brass base
PRICE
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SIZE
W265 D265 H500mm
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CATEGORY
Table Lamps, Lighting
DESIGN PERIOD
Unknown
BRAND
Phantom Hands
No.11 Brass Lamp No.11 Brass Lamp

DISCRIPTION

ジェフリー・バワの自邸「No.11」で使用されていたテーブルランプをもとに再生産された照明。 ジェフリーバワは自身の住まいやプロジェクトのなかで、家具や照明を単体のデザインとしてではなく、空間に置かれるアートやオブジェ、素材との関係のなかで捉えていました。No.11にも多くのアンティークランプや工芸品が置かれており、それらの存在はバワの空間づくりに深く影響を与えていたと考えられます。 本作は、クラシカルな佇まいをもつ鋳物の真鍮ベースに、Le Klint Model 17のランプシェードを組み合わせたテーブルランプです。重厚感のある真鍮の質感と、プリーツ状のシェードを通して広がる柔らかな光が調和し、空間に静かな奥行きをもたらします。 彫刻的なベースの存在感がありながらも、過度に装飾的にならず、品のある穏やかな表情を備えた照明です。ベッドサイドやサイドテーブル、コンソールなどに置くことで、バワの住まいに見られるような、親密で落ち着いた光の風景をつくります。

    VARIATION

    PRICE LIST

    Geoffrey Bawa

    Geoffrey Bawaジェフリー・バワ

    1919 - 2003

    スリランカ・コロンボ生まれ。
    20世紀の最も重要な、アジア人建築家のひとりであり、スリランカにおけるモダニズムの先駆者として国際的に高い評価を受けています。熱帯の気候や自然環境を建築に取り込み、屋内外の境界を曖昧にする流動的な空間構成を特徴とします。伝統建築への深い敬意とモダニズムの合理性を融合させた作風は、国会議事堂やカンダラマ・ホテル、ベンドタ・ビーチ・ホテルなどに結実しました。素材選びから庭園計画、家具に至るまで空間全体を統合的に捉える姿勢は、今も多くの建築家やデザイナーに大きな影響を与え続けています。

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