Little Box for SESC Pompeia

NUMBER
BRUN10
DESIGNER
Lina Bo Bardi
MATERIAL
Tauari wood (Dream Nut) material varnish finish
PRICE
620,400 JPY
564,000JPY + tax
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SIZE
W660 D580 H580mm
LEAD TIME
In stock / weeks
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CATEGORY
Desks, Tables, Other
DESIGN PERIOD
1986
BRAND
Marcenaria Baraúna
Little Box for SESC Pompeia Little Box for SESC Pompeia Little Box for SESC Pompeia Little Box for SESC Pompeia Little Box for SESC Pompeia

DISCRIPTION

1986 年にリナ・ボ・バルディによって設計された、サンパウロ・ポンペイ地区の文化施設「SESC ポンペイア文化センター」内に設置するために作られたキッズデスクです。 デザインはリナ・ボ・バルディ、マルセロ・フェハス、アンドレ・ヴェイナーの共同によるもの。 2023年にCASA DEが、マルセロ・フェハス / リナボバルディ財団 / バラウナ工房の協力のもと、世界初の復刻をおこないました。 「SESC ポンペイア文化センター」のプロジェクトでは、リナは建物だけでなく、家具をはじめとし、職員の制服やグラフィックなどあらゆるものをデザインしました。

DESIGNER:

Lina Bo Bardi, Marcelo Ferraz, André Vainer

    VARIATION

    PRICE LIST

    Lina Bo Bardi

    Lina Bo Bardi リナ・ボ ・バルディ

    1914 - 1992

    イタリア・ローマ生まれ。
    ジオ・ポンティのもとでキャリアを積み、アートディーラーのピエトロ・マリア・バルディと結婚。サンパウロ美術館の立ち上げのため招致された夫と共にブラジルへ渡ります。1951年サンパウロのムルンビに、最初の建築作品となる自邸「ガラスの家」を設計。家具デザイナーとしては、1949年に、ジャンカルロ・パランティとともに「スタジオ・ダルテ・パルマ」を設立。リナが初めて家具デザインをしたのは1947年、サンパウロ美術館の講堂のための椅子でしたが、これ以外にも、自身の設計した建築作品に合わせて家具も手がけました。ブラジルでは「外国人」であり「女性」でもあったため、難しい時代を過ごしたリナ・ボ・バルディでしたが、多くの建築作品を残し、建築とデザインの社会的・文化的な可能性の追求に人生を捧げました。

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