No. 11 Sofa Side Table

NUMBER
GB9
DESIGNER
Geoffrey Bawa
MATERIAL
Marble tiles, Teak
PRICE
396,000 JPY〜
360,000JPY + tax 〜
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SIZE
W938 D633 H431mm
LEAD TIME
12~ weeks
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CATEGORY
Coffee Tables / Side Tables, Tables
DESIGN PERIOD
1968
BRAND
Phantom Hands
スペックシート
No. 11 Sofa Side Table No. 11 Sofa Side Table No. 11 Sofa Side Table No. 11 Sofa Side Table

DISCRIPTION

このサイドテーブルは、建築家ジェフリー・バワの自邸であり、コロンボにおける社交と仕事の拠点でもあった「33番レーン11番地(No.11)」のためにデザインされたものです。1階のリビングルームに置かれた「No.11 ソファ」と並べて使用されていました。天板は大理石タイルを木枠にはめ込んだ構造で、脚部は鍛鉄のスタンドで支えられています。バワの事務所では、同様の構成のテーブルをさまざまな住宅やホテルプロジェクトでもデザインしています。 Phantom Handsによる復刻版は、No.11に現存するサイドテーブルの寸法を忠実に再現しています。脚部の鍛鉄と溶接構造は、より耐久性に優れたステンレス素材とボルト留め構造に置き換えられ、長く安心して使用できる仕様となっています。天板に使用されている大理石タイルは、インド有数の石材加工会社であるTAB SURFACESの端材を再利用したもので、アップサイクルとサステナビリティの理念を反映した素材選びがなされています。 ※ 仕様変更に伴い、テーブル脚部のアイアンがシルバーからブラック色に変更となりました。写真の色味とは異なりますのでご注意ください。

  • 木種選択可能

VARIATION

Wood - [GB]- Wood Finish 3 Options

Wood - Wood Finish Options

PRICE LIST

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PRICE 396,000 JPY 〜 360000 JPY + tax 〜※以下の金額が、選ぶウッドにより異なります。
Geoffrey Bawa

Geoffrey Bawaジェフリー・バワ

1919 - 2003

スリランカ・コロンボ生まれ。
20世紀の最も重要な、アジア人建築家のひとりであり、「トロピカル・モダニズム」の先駆者として国際的に高い評価を受けています。熱帯の気候や自然環境を建築に取り込み、屋内外の境界を曖昧にする流動的な空間構成を特徴とします。伝統建築への深い敬意とモダニズムの合理性を融合させた作風は、国会議事堂やカンダラマ・ホテル、ベンドタ・ビーチ・ホテルなどに結実しました。素材選びから庭園計画、家具に至るまで空間全体を統合的に捉える姿勢は、今も多くの建築家やデザイナーに大きな影響を与え続けています。

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