Onda Stool

NUMBER
31ROBO
DESIGNER
Ruy Ohtake
MATERIAL
Stainless Steel
PRICE
944,900 JPY
859,000JPY + tax
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SIZE
W650 D450 H470 SH470 AHmm
LEAD TIME
16~ weeks
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CATEGORY
Seating, Stools / Ottomans
DESIGN PERIOD
1996
BRAND
31 Mobiliário
Onda Stool Onda Stool Onda Stool Onda Stool Onda Stool Onda Stool Onda Stool Onda Stool Onda Stool

DISCRIPTION

日系ブラジル人の建築家、ルイ・オオタケによる「Banco Onda」は、建築と家具を連続したものとして捉えた彼の思想を体現するスツールです。1996年にデザインされたこの作品は、曲線的なスチール家具シリーズのひとつとして構想されました。スチールによって強度と薄さを両立し、流れるような有機的曲線と、床から浮いているかのような軽やかさを実現しています。2024年に、31 Mobiliárioとルイ・オオタケ事務所の協働により、作者の年齢にちなんだ83台限定で復刻され、各個体にはシリアルナンバーが付されています。建築家ルイ・オオタケの造形感覚と構造への意識が、端的に表れた作品です。

ATTENTION

限定品のため、台数がなくなり次第、販売終了となります。

    VARIATION

    PRICE LIST

    Ruy Ohtake

    Ruy Ohtakeルイ・オオタケ

    1938 - 2021

    ルイ・オオタケ(1938–2021)は、ブラジルを代表する建築家であり、建築・家具・空間を一体として構想する「トータルデザイン」を実践した存在です。日系ブラジル人としてサンパウロに生まれ、1960年にサンパウロ大学建築学部(FAU-USP)を卒業後、ヴィラノヴァ・アルチガスに師事し、構造の明確化とコンクリートの構築性を重視するサンパウロ派の思想を基盤にキャリアを築きました。これまでに300を超える建築プロジェクトを国内外で手がけ、公共建築から住宅まで幅広く展開。駐日ブラジル大使館やトミエ・オオタケ・インスティテュートなどに見られるように、曲線と色彩を用いた独自の造形によって都市の中で強い存在感を放つ建築を生み出してきました。ニーマイヤーの造形的自由を参照しつつ、構造と詩性を統合したその建築や家具は、ブラジルの現代建築を牽引する重要な実践として位置づけられています。

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