Sabará Chest

DESIGNER
Sergio Rodrigues
MATERIAL
Oak, Stainless
PRICE
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SIZE
W1430 D510 H470mm
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CATEGORY
Cabinets / Sidebord, Storage
DESIGN PERIOD
1965
BRAND
Lin Brasil
Sabará Chest

DISCRIPTION

サバラ・チェストは、1965年にデザインされた一連の家具と、造形および構造上の特徴を共有する作品です。幾何学的な構成を基調とし、天然木突板で仕上げた木質繊維板と無垢材のエッジによる、直線的なボリュームで構成されています。 全体は端正な直線でまとめられていますが、エッジにはわずかな丸みが与えられ、木の硬質な印象をやわらげる、セルジオ・ロドリゲスらしい繊細な処理が施されています。 4本の脚は本体の外側に配置され、本体上部より2.5cm高く伸びる構成となっています。また、ビスを覆うキャップには金属が用いられ、木を主体としたフォルムの中に控えめなアクセントを加えています。1965年の同シリーズの他作品と異なり、蓋を持ち上げるための掘り込み取手の周囲には、繊細な丸みを持たせた縁取りが施されています。

ATTENTION

ノブはステンレスまたは木製からお選びいただけます。

  • 木種選択可能
  • フィニッシュ(木材)選択可能

VARIATION

PRICE LIST

Sergio Rodrigues

Sergio Rodriguesセルジオ・ロベルト・サントス・ロドリゲス

1927 - 2014

ブラジル生まれ。
家具デザインを手がけて60年の節目となった2014年に同市でその生涯を終えます。1200ものデザインを起こし、その半分は実際に生産されたと言われています。ロドリゲスは、1952年の大学卒業後、クリチバに移り、カルロ・ハウナーらとともに家具事業をスタート。1955年にリオデジャネイロに戻り、量販家具メーカーの「Oca」を設立しました。彼は、無垢材、特にジャカランダを好んで用い、それに皮革や布地、籐、金属など、違う素材を組み合わせたデザインを数多く生み出しました。オスカー・ニーマイヤーとルシオ・コスタの依頼により、1960年に落成し、のちに世界遺産に登録されたブラジリアの多くの政府庁舎に、ロドリゲスの家具が納められました。

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