Yara Side Table 520

DESIGNER
Sergio Rodrigues
MATERIAL
Oak, Glass, Stainless Steel
PRICE
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SIZE
W520 D330 H645mm
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CATEGORY
Coffee Tables / Side Tables, Tables
DESIGN PERIOD
1965
BRAND
Lin Brasil
Yara Side Table 520

DISCRIPTION

ヤラサイドテーブルは、バランスよく構成された水平面と、空間の抜けによって生まれる軽やかな佇まいが特徴です。四隅から立ち上がる脚がそれぞれの水平面を支え、全体の構成を明快にまとめています。 上段には、本体の奥行きの半分ほどを占めるガラス天板を配置。中央には木部を直接削り込んだ取手を備える引き出しが設けられ、下段には収納やディスプレイにも活用できる棚板が設けられています。 脚が本体の高さ全体を貫く構成や掘り込み取手、金属製のキャップといったディテールには、1960年代のセルジオ・ロドリゲスの作品に通じる特徴が見られます。一方で、それぞれのボリュームの間に設けられた余白によって、同時代の作品の中でもひときわ軽やかな印象を備えています。

SIZE VARIATION

Yara Side Table 700

SIZE

W700 D330 H645mm

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  • 木種選択可能
  • フィニッシュ(木材)選択可能

VARIATION

PRICE LIST

Sergio Rodrigues

Sergio Rodriguesセルジオ・ロベルト・サントス・ロドリゲス

1927 - 2014

ブラジル生まれ。
家具デザインを手がけて60年の節目となった2014年に同市でその生涯を終えます。1200ものデザインを起こし、その半分は実際に生産されたと言われています。ロドリゲスは、1952年の大学卒業後、クリチバに移り、カルロ・ハウナーらとともに家具事業をスタート。1955年にリオデジャネイロに戻り、量販家具メーカーの「Oca」を設立しました。彼は、無垢材、特にジャカランダを好んで用い、それに皮革や布地、籐、金属など、違う素材を組み合わせたデザインを数多く生み出しました。オスカー・ニーマイヤーとルシオ・コスタの依頼により、1960年に落成し、のちに世界遺産に登録されたブラジリアの多くの政府庁舎に、ロドリゲスの家具が納められました。

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